にゃんこの情報室

猫の飼い主様に役立つ情報を記載しております。

基本的な予防

混合ワクチン

日常生活を送るうえで、感染リスクの高い病気、感染時の症状が特に重篤な病気をまとめて予防します。室内飼育の場合は3種混合ワクチンが基本になります。外出する場合は猫白血病ウイルスを含む4種または5種のワクチンと、可能であれば猫エイズのワクチンも接種します。

※混合ワクチンは平日午前中の接種をお勧めします。

フィラリア予防

蚊が媒介する寄生虫で、心臓に住みつくため、感染すると重い心臓病の症状がでます。恵庭周辺では5月後半~10月後半ごろの6か月間が予防期間です。背中に付けるタイプのスポット剤で、ノミやマダニと同時に予防できます。

ノミ・マダニ予防

毎年雪解けと同時にかなりの数のマダニが発生します。様々な病気を媒介する可能性があるため、咬みついてから取るのではなく、予防が重要です。外出する子の場合は雪解け~10月頃までの予防をおすすめします。